”またこれ何を言いたいかっていうと、素人でも、今はコンピュータ技術と、自分がやりたいっていう気持ちと、ある程度の最低限の教育を受けて、それを10年間、15年間続けていくと、モノって作れるんです、プロの力を借りれば。で、逆にもちろんそれを作るのには100万、200万じゃ作れません。5000万でも作れません。やっぱり1億、1億5000万っていった数字になります。そういったものに、自分自身にやっぱり財力があるなり、奥さんを説得するなりして、そういったものを集める力がある人は、世界に1個だけのモノを手に入れられる時代になってきています。つるしのスーツの上のレベルのものを銀座に行ってオーダーできるように、自動車でも、いろんな業界でも、そういうことができる時代になってきているというのを知っていただきたいな、と。
いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE